楽しい投資研究所の旅日記

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アブダビ旅行記 [2] 空港ホテルのこと

  • 成田を発ってアブダビ国際空港までは11時間かかった。疲労感はたっぷりである。ここから乗り継いでアムステルダムまでさらに7時間のフライトを控えているのだ。しかも次の出発時刻は8時間後ときた。学生時代であれば空港の空いたスペースにごろんと横になったことであろう。しかし今は社会人であり、そろそろいい歳でもある。ありがたいことに学生時代よりはお金がある。
  • アブダビに着いたのは現地時間の深夜0時過ぎである。日本時間でいえば早朝5時過ぎだ。機内で眠れはしたが浅い。半ば徹夜をしたも同然である。
  • 体力は温存しておきたい。目的地に到着した瞬間にぐったりしてしまうのは避けたい。そこで目を付けたのは空港ホテルである。アブダビ国際空港の第1ターミナル、そこにはエアロテル(Aerotel)なるホテルがあるのだ。

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あった。

  • 到着したのが第3ターミナルだったので少々歩いたが、それでも15分くらいである。フロントでパスポートと次に乗る航空券を見せてチェックインできた。

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まともでありがたい。

  • れいな部屋である。シャワー設備もベッドも快適であった。エアロテルはBooking.comで予約した。直接予約した場合、2時間単位でチェックイン時刻と滞在時間をリクエストできる。宿泊料金は従量制である。ただしBooking.comで提示されていたプランは泊単位で、6時間滞在の場合よりも安かったのでそうした。
  • 次のボーディングタイムは8時15分である。一番の懸念は、この状態で眠って朝きちんと起きられるかどうかだ。
  • しかしそれは杞憂であった。目覚ましを3個セットしてベッドに入り、目が覚めたと思ったらまだ午前4時である。その後は一時間おきに目を覚ました。それはそうだ。こちアブダビで4時といえば日本時間の午前9時である。眠くない。その後、余裕をもって起床し、身支度を整えて機上の人となった。

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よく休めた。